takettoのブログ

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【医学生向け】マッチングや面接で使えるテクニック5選

どうも

「病院見学は面倒くさい」

でお馴染みのタケットです。

 

医学生の方は5回生の時くらいから、意識の高い方なら4回生くらいから

病院見学に行き、6年生に控えるマッチングへの対策をしていると思います。

 

かの言う僕も何回か病院見学に行っているのですが、

僕が病院見学に行った際に、研修医の方が教えてくれた、

マッチングの面接で使えるテクニックを5つ言っていきたいと思います。

 

 

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 ①自信を持って受け答えする

 

面接などで緊張はしてしまうものだと思うのですが、

それでも臆することなく堂々と自信を持つことが大事です。

 

医療業界だと緊急を要する場面も多いと思うのですが、

その中で緊張に弱いタイプと強いタイプだと、

強いタイプの方が頼りがいがありますよね。

 

だから、病院の方も面接で緊張にのまれている人よりかは、

堂々としている人の方が採用したいそうです。

 

具体的には、

なよなよしていたり、過度の緊張で何言ってるか分からなかったりすると、ダメらしいです。

 

確かに緊張するかもしれませんし、噛んだりミスしたりするかもしれませんが、

常に堂々とした顔つきで背筋伸ばして自信あふれるオーラを出すのが大事らしいです。

 

 ②国家試験は確実に受かるという!!!

 

病院側としては、マッチングで採用したのに、国家試験で落ちてしまって、

結局不採用になってしまうって言うのは、避けたい問題ですよね。

 

もしマッチングで4人採用していて、2人が国家試験で落ちてしまったら、

単純計算で労働力が半分になってしまい、

病院からしたら大きなダメージとなります。

 

なので、マッチングの時にテストをしたり、

面接で「国家試験や勉強の方はどう?」って聞かれたりするのですが、

そこは変にへりくだったりせず、「絶対に受かります!」と言った方がいいらいいです。

 

日本人は謙虚さが美徳と言われてますが、過度にへりくだって

「いやいや全然賢くないです」とか「いやいや、国家試験危ないです」とか言うと、

病院側からすると「こいつ採用しても大丈夫か?国家試験落ちたりしないか?」

という不信感がつのり、

もしかしたらマッチングで不利になるかもしれません。

 

 なので「国家試験とか勉強の方は大丈夫か?」と聞かれたら

「絶対に受かります」くらい゛大丈夫ですアピール゛をした方が良いらしいです。

 

「絶対に受かります」ほど大げさにアピールするのは躊躇われる場合は

「頑張って勉強しております!」とか「無事合格できるよう励んでいます!」

などのようにポジティブな返事を言ったら良いと思います。

 

また、『どのように勉強してるのか』とか、

『どういう計画で勉強しているのか』や、『模試の成績がどうだった』とか

具体的に言うとなお良いらしいです。

 

 ③ここが第一志望と言う 

面接などで、いきなり「この病院が第一志望か?」って聞かれることがあるらしいので、そのときは、ひるむことやビックリすることや正直なことを言う必要なく、

即答で「第一志望です!」というのが大事らしいです。

 

そこでバカ正直に「いや三番目くらいに考えてます」とか「すべり止めです」とか言う人の方が珍しいと思うのですが、

もし突然「第一志望か」と聞かれても、すぐに「そうです」と言える心の準備をしていた方が良さそうです。

 

特に大事なのが「すぐに」って事らしいです。

 

聞いたところによれば、話の文脈と関係なくほんと突然に

「うちの病院は第一志望か!?」って効いてくる病院もあるそうです。(笑)

 

まあ病院側としても、自分の病院を一番に考えてくれる学生を採用したいのでしょうね。

 ④もし研修医に先輩や知人や仲のいい人がいれば、面接の際に名前を出した方が良い

病院側の目線で考えたときに、一番採用でミスしない方法は

『今いる研修医一年目と仲が良くなりそうな学生を採用』することです。

 

今いる一年目は、次の4月から二年目になり、採用した1年目の一個上の先輩として、

初期研修を頑張ってもらわないといけません。

 

なのに一年目と二年目が仲が悪くなってしまい、

一年目の先生が二年目の先生から指導してもらえなかったりすると、

病院側としては非常に面倒くさいのです。

 

なので病院側としては「今いる一年目とキャラが似ている」学生を採用する傾向にあるそうなんです。

 

面接で『研修医の先生と仲がいいアピール』をすると、

「お、これなら大丈夫そうだな」ということでポイントが高くなるかもしれません。

 

なので、もし研修医の方に、大学の先輩や仲のいい人や、病院見学の際に仲良くなった方がいれば、面接でそのことをアピールした方が良いとのことです。

⑤3年目以降もその病院に残ると言う

病院側としたら初期研修が終わって3年目以降もその病院に残ってくれたら、

大きなメリットになります。

 

なので、三年目以降もその病院に残りたい感じを出したら、

面接の際にポイントアップになるのではないかというのです。

 

しかし、これは僕的にはあまりオススメしがたいです。

(じゃあ何で書いたんだよって話なんですが。)

 

というのも、もし気が変わって3年目以降違う病院に行こうとしても、

研修病院は3年目以降も残ってくれると思っているので、研修中に

結構勧誘をしてきたり、上の先生に飲みに連れて行かれたりと 、

中々に断りづらい状況になるみたいなんです。

 

3年目以降もその病院に残って働きたいと真摯に思ってる方は、

この方法を取ってみたらいかがでしょうか?

 


 

まあ、これらはあくまで聞いたテクニックを書いているだけなので、

全部に当てはまるとは限りません。

 

また、病院によっては、テスト重視のところもあれば、病院見学重視のところもあると思うので、面接が上手くいけば絶対に採用されるとも限りません。

 

でも、これがもし誰かの為になれば幸いですし、

他にも何か良いアドバイスなどあれば、ぜひぜひよろしくお願いします!!!

 

ではでは。

 

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